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設計+工務店 一級建築士事務所

設計事務所
主婦経験のある建築士が設計をする理由

植田一級建築士|横浜市在住。公共施設の設計で培った植栽設計も得意。皆様の中には、家の設計は男性がするものだと思い込んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
テレビのビフォーアフターに出てくるような建築家は男性がほとんどで、まるで魔法をかけたかの様に見事に変身させていますが、本当の住みやすさや動線(※1)を考えた家とは違った、非現実的な家になってしまうこともしばしば見受けられます。

ecomoには、現役の主婦であるコーディネーターや、子育て経験のある設計士が在籍しており、それぞれの経験を生かした本当に住みやすい住宅を提案しています。幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と、お子様の成長の各ステージに合わせたライフスタイルをご提案致します。

※1 動線:人の動きを結んだ線のこと。家の間取りを考える時に動線を考えた造りにしなければ、実際に住んだ場合に不便を感じることが多い。

工務店
大工の腕次第で仕上がりが決まる

大工の腕次第で仕上がりが決まる一般的にリフォーム会社は、大工工事を工務店や一人大工と呼ばれる職人・会社に丸投げすることがほとんどです。もちろん、必ずしも丸投げを行うことが悪いというのではありません。ecomoでも、一人親方の大工は手伝いに来てもらうこともありますし、責任を持って仕事を行なう大工職人であれば丸投げしても問題ないと考えています。しかし、ecomoは家造りにおいて、大工の技術・マナーは非常に重要だと考えています。そもそも住宅の工事現場というものは、ほとんどの場合が大工を中心に作業が進んでいくものであり、大工の仕事に他の職人が左右されるほど、重要なセクションなのです。

現場に入る大工のマナーが悪ければ、他の職人にもそれは伝播する場合が多く、現場がスムーズに進まなくなります。現場に入る大工のマナーが悪ければ、他の職人にもそれは伝播する場合が多く、現場がスムーズに進まなくなります。

ですから、大工がしっかりしている現場は、仕上がりもしっかりしていると言えるのです。では何故どこのリフォーム会社も大工を持たないのでしょうか? 自社として大工を抱える場合、その特別な技術だけではなく、マナー・人間性というものを含めての教育が必要になります。他の会社は、そこに時間をかける事を避けているのが現状の様です。ecomoでは、この最も重要な大工を見習いから教育し、技術・マナー等、あらゆる面が向上するように努めております。

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