2011年は、東日本大震災という未曾有の大災害があり、一生忘れられないような年になりました。皆さまも深く考えさせられることが多々あったのではないでしょうか。 平成9年に有限会社美和創建として創業した会社も、株)ミワランドに社名変更して14年が経過しました。その間、たくさんの方々にご支援いただき、心から感謝申し上げます。元々普通の工務店として立ち上がった弊社は、エコロジーの意識もないまま建築業を営んでおりましたが、約7年前あることがきっかけで自然素材を使った建築を中心にお仕事をさせて頂くようになりました。個人的にはこの頃から玄米菜食を心がけるようになり、3年を経過する頃には体調の変化を感じるまでになりました。今までは建築にしか興味がなかったのですが、食を考えるようになり、そこから第一次産業、農業・漁業・林業に携わる方とも交流が増え、衣食住が有機的に繋がっていることを肌で感じるようになりました。この頃から、ecomoの構想が生まれ、いてもたってもいられなくなった私は、周囲の反対も多くありましたが(笑)たくさんのご助言を頂き、平成20年7月にエコロジーな衣食住を提案するecomoをオープンいたしました。
おかげさまで2011年7月にecomoは3周年を迎えました。3年を振り返って再認識したことは、衣食住は繋がっている!ということです。 今まで『株式会社 ミワランド』という会社としてecomoを運営してきましたが、こういった衣食住の繋がりや「エコロジーの発信」という弊社の理念を考えると、『株式会社 ecomo』が今の弊社の会社名にふさわしいということになりました。本年より『株式会社 ecomo』として新たな一歩を踏み出します。小さな会社ではありますが、志だけは地球なみに大きく活動していく所存ですので、どうぞ皆さま今後ともよろしくお願いいたします。
代表取締役 中堀 健一
ecomoのネーミングは、『エコロジー』(oicos:家・住む場所+logy:論理・知識)と『エコノミー』(oicos+nomos:法・運営)から来ています。エコロジー(住む場所・地球についての知識)をもって、エコノミー(地球の運営方法)を考える、そんな意味が込められています。ロゴマークは「エコロジーからはじまるエコノミー」を意味し、地球という場所(エコロジー)を理解しながら経済(エコノミー)が動く社会を作って行こうという想いが込められています。




























