ロハス ハウジング・LOHAS HOUSING|健康・環境配慮型自然素材・持続維持がテーマの家づくり

LOHAS(ロハス)とは

テレビでよく耳にする「異常気象」「ゴミ問題」「生態系の破壊」…
どこか人ごとのような気がしませんか?環境問題に配慮するからといって、電気もガスも使わない極端な生活は出来ません。LOHAS(ロハス)スタイルの『ロハス』とは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとったもので、自分の生活も大切にしながら、環境問題にも配慮していこうという考え方の総称です。地球の資源は限りがあります。今のままの生産や消費を続けていればいずれ尽きてしまうもの。『私たちと、未来の子供たちのために』ecomoのLOHAS HOUSINGが、あなたのロハスをお手伝いいたします。

【健康】体に優しく

健康でありたい、というのは誰もが願うことですが、自然素材を使用すれば問題ないと思われている人が多いようです。自然素材にも様々な種類があり、特に気をつけなければならないのが見えないところの材料です。
接着剤や塗料・防蟻剤など、家の中部分や普段隠れている箇所を自然素材にしてから、目に触れる空間も自然素材で作っていくこと。それがecomoのつくる「本当の自然素材の家」なのです。

【環境】地域に優しく

ecomoの家造りは、自然素材の家であることを大前提とし、更にその素材が環境に不可を与えないか、循環型であるのか、等を基準にしています。セルロース断熱は何百年もリサイクルできる断熱材であり、リターナブルパウダー珪藻土は、廃棄時「土に還る」土です。構造材は廃棄時のことを考慮し、接着剤を使用しない無垢材を使用しています。随所に環境のことを考えた建材を使用する、地球に優しい家造りになっています。

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【持続維持】長持ちする家

「家は3回建てないと分からない」などといわれていますが本当でしょうか?ecomoの家造りは、安心できる耐震性、湿気を調整する透湿工法など、100年維持出来る家を想定して作られています。その結果、環境にもよい家造りになります。

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ecomoの家づくりへの考え方 断熱・調室・体感温度

ecomoの家づくりへの考え方

断熱・調室・体感温度

「断熱・調湿・体感温度」「環境配慮型自然素材」「持続維持」「デザイン設計」

ecomoの家造りは、自然の力を利用した造りになっております。

冬は太陽が低い場所にあるので、日中は日差しをたくさん取り入れ、その熱を床下・室内で蓄熱させます。その熱が逃げないようにセルロースファイバー断熱を施し、夜になると日中の蓄熱を放熱させる仕組みで、冬は暖かい暮らしができます。

夏は陽が高い位置にあるので、屋根通気とセルロース断熱で熱の進入を防ぎます。採風を考えた設計ですから、ロフトや吹き抜けを設けても涼しく過ごせます。また、体感温度は湿度と深く関わっており、同じ温度でも湿度が変われば体感温度が大きく変わってくるのです。

ecomoの家づくりは調湿作用のある素材を使用することで、湿度の低い冬場でも室内の湿度を高く保ちます。同じ温度でも温かく感じ、ノドが乾燥することもありません。逆に湿度の高い夏場は湿度を抑え冷んやりと、除湿器が要らない空間となります。自律調湿する家づくりになっておりますので、一年を通して快適に暮らせる空間になります。

環境配慮型自然素材

下地に使う接着剤や塗料に至るまで自然素材を使用し、またそれを土・紙・無垢材で仕上げ、環境への配慮を徹底させています。まるで森の中に居るようなマイナスイオン空間になります。

持続維持 SUSTAINNABILITY

家自身が呼吸するような、自然素材を使った家造りをすることで、木が腐らず何十年と長持ちする耐久性のある家になります。

もちろん耐久性を維持するために、外壁は通常外壁の3倍の耐久性を誇る塗り壁材、瓦は半永久の陶瓦、基礎は150mm巾の100年基礎、耐震性は木造最高壁倍率を誇る耐震パネルミックス工法と、長持ちする家造りになっています。

デザイン 設計

家事経験のある女性建築士やコーディネーターが、家作りの設計・お客様との打ち合わせを行うことにより、お客様のライフスタイルに合った住みやすい空間が創られていきます。

このように、ecomoの家造りは環境に優しい自然素材を使用しながら、耐久性もあり、済む人も健康になれるような家造りを行っています。

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