

雨の多い時期は正直においが気になります。普段から一緒に住んでいるとあまり気にならないのですが、来客される方にとっては非常に不快な気持ちになることもあります。このにおいや湿気を直すには、室内の中で一番の面積を占める壁、天井等を調湿性、におい吸収性のある珪藻土や漆喰で仕上げることで解消されるでしょう。

最近では様々なペットに花粉症やアレルギーの症状がみられるようになり、ペット業界の間では事態が深刻化しています。この状況は、フードやシャンプーなどの洗剤での影響とされていましたが、近年では住環境の影響が強いのではと推測されています。燃えるとダイオキシンを発生させるビニールクロスや、トルエンを揮発させる油性塗料や、接着剤で固められた合板のフローリングなど、人間にも多大な影響を与える化学物質は、人間の100万倍と言われる嗅覚を持つワンちゃんなどにとっては耐えられないことでしょう。ペットと一緒に住む空間は飼い主である人間が気をつかうべきですよね。

最近よくペットリフォームなどを聞くと思いますが、傷がつきにくいフローリングや爪の引っかきキズがつかないクロスが商品として売られていますが、例えばキズがつかないフローリングって何で出来ているのでしょう?実はこのフローリングはキズがつきにくいように合板で出来たフローリングに特殊の塗装を塗っています。ワンちゃんは床を舐めるのが好きですが、これだけ化学物質で固められたフローリングを舐めているとしたらどうでしょう?またストレスが溜まりやすいペットが引っ掻かないように貼る表面が硬化されたクロスも、化学物質で出来たビニールクロスを貼っていたら、引っ掻くことはできませんが間違いなくストレスは溜まるでしょう。
化学物質で作られたペット対応商品というのは結局のところ人間のことを考えているだけであって本当にペットのことを考えているとはいえないでしょう。
今まで話したことをまとめますと、ペットと暮らすリフォームや新築は人間よりも敏感なペットのことを考えたら、業界で定められているF☆☆☆☆等の建材などを使用するのではなく、
本物の自然素材を使用することでペットのストレスを感じさせないストレスフリーの住まいをつくることが一番大切でしょう。
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一部分をタイル張りにすることによって夏は涼しいので気持ちよく暮らせます。 |
よく硬いフローリングを勧められると思いますが、滑りやすいフローリングは足に負担をかけるだけでなく、股関節脱臼のおそれがありますので多少やわらかめのフローリングにしましょう。 |
土壁にすると、空気が浄化されるので反対に壁を傷つけないとの報告があります。これはストレスがたまらなくなるので自然と傷をつけなくなるとの報告があがっています。においも吸収する珪藻土はペットにとって実は最適の壁材なのです。 |





















































