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リフォームメール相談 何でも聞いちゃおう! その1

メールなら何でも聞ける!こんな方は、ぜひ一度メール相談を!

・こんなリフォームしたらどの位かかるんだろう?
・リフォームする上での法律を教えて欲しい
・こんな中古物件だけどリフォームできるかしら?
・カビや湿度、耐震まで何でも教えて?
・マンションリフォームする際のポイントを教えて?

なんとなく聞けないことから切実な質問・相談まで、
何でも気軽に聞いて頂きたい、無料メール相談コーナーです。

※注意 いたずらメールと判断される内容にはお答えできません。

以下は、実際にお問い合わせがあった質問と回答になります。
ぜひ、ご参考下さい。

メール相談はこちら

 

質問例(1)

はじめまして。私は○○市に住んでいる○○と申します。
今回、私どもは○○町にて築28年の中古住宅を購入します。自然素材(特に珪藻土と無垢フローリング)に興味を持っており、LDKを珪藻土塗り壁に、水廻り(キッチンや浴室)を交換したいと考えています。配管が古いのも心配の一つです。中古で購入しているため、築年数が古いので耐震の心配もあります。
どうせリフォームするなら全てを同時にしようかどうかも迷ってます。また、部屋の隅にカビが生えている部分があり、子供が居る関係上困っております。 予算の都合もありますので、何かアドバイスをいただけないでしょうか?

回答

LDKの大きさですが、17・18畳くらいでしょうか?もしそうなら、珪藻土塗り壁と無垢フローリング張りで、42万円~51万円円くらいになるかと思います。
水廻りリフォームの際に配管を一新されるのは確かに効果的です。しかし、配管を新設するとなると約38万円円~45万円ぐらいで、予算をみておいたほうがよいでしょう。
耐震については、頼まれる業者さんが耐震診断の資格を持っているのであれば頼んでみると良いでしょう。補強を入れる具合で金額が変わってきますので、正確な金額は提示できません。ただし、大型のリフォームをされるのであれば、耐震補強工事を同時に行えば仕上げ作業が二度手間にならずに済むため、金額も抑えられます。その場合は入居される前に工事をすることをお薦めします。
カビについては、おそらくカビが生えているのは北側か水廻り周辺になると思います。カビ対策はただカビを落とすだけでなく、生えている基を根絶しないい限り、住み始めたら再び出てくる可能性があります。特に床下の湿気を業者さんに測ってもらうとよいでしょう。
今回お聞きした内容のリフォームですと、およそ一ヶ月程度掛かる工事になるかと思います。打合せ期間は1~1.5ヶ月ぐらいになるので、入居予定日の3ヶ月程前から具体的に考えていくことをおすすめします。

質問例(2)


中古物件を購入しようか迷ってます、○○町のマンションで築年数が29年です。

一室(六畳)を自然素材でリフォームしたいのですが、実際にマンションでは無垢フローリングは張ることが出来ますか?

回答

まず、マンションには管理規約で防音レベルの等級が決まっている場合があります。管理人さんに聞いてみると良いでしょう。また、結論から言うとマンションに無垢フローリングを張ることが出来ます。ただし問題点として、無垢フローリングの下に防音マットを敷かなければならないため厚みが出てしまうことが挙げられます。
もしかしたら、サッシ部分・ドアなどの入り口部分の納まりが悪くなる可能性がありますので、緩和するための費用が掛かる可能性があります
通常の防音フローリングをカーペットから張り替えた場合、○○さんのお宅の場合全部で9万円~11万円円ぐらいでしょう。これを無垢フローリングで変えた場合大体1.5倍の13万5千円~16万5千円ぐらいになると思います。
もう一つの注意点として、無垢フローリングでも広葉樹と針葉樹に分かれており、樹種も多くありますので、どの樹種を使用するかによって金額は変わってきます。部屋ごとに変えるのも一つの案ですのでご検討下さい。

質問例(3)


家を全面リフォームしようと考えていますが、家具がかなりたくさんあるため、仮住まいを探そうかどうか迷っています。

また、リフォームをするならばキッチン・浴室などの水廻りリフォーム、リビング・和室の壁を取り払って一部屋に、出来れば和室を増築してもう少し広くしたい、などを考えているのですが・・・。

回答

全面リフォームする場合、たしかに住みながらですとお客様も負担になりますし、経費も掛かります。何故なら、リフォーム作業をする時間が限られている中で、実際に住んでいる状態ですと1~2時間は家具移動や養生・清掃に時間を取られていまい、8時間の実働から時間を削られていく形になります。工期も金額も掛かってしまうため、おすすめ出来ません。ただ、どうしても住みながら全面リフォームを、という場合は、まず1階をリフォームしているときには2階で生活をして頂き、2階をリフォームするときには1階で生活して頂く、という形ですと問題なくリフォームすることが出来ます。 仮住まいしてのリフォームであれば、荷物を貸しコンテナに預けてリフォームすると効率よくリフォームできると思います。
増築を考える場合、3坪以下なら問題ないのですが3坪(6帖)以上になると確認申請が必要になります。
確認申請をする場合でも建蔽率や容積率を考えながらのリフォームになるため、事前にリフォームを頼む会社に相談した方が良いでしょう。確認申請は現在法改正の関係上、かなり申請が遅れる場合があります。時間に余裕を持って進めるのがよいかと思います。


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