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耐震リフォーム

耐震リフォームについてecomoは日本木造住宅耐震補強事業者協同組合に加盟しており、中立的な立場で耐震診断をおこなっております。

木耐協の耐震診断は、すべて耐震技術認定者が実施します。耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査が行われます。
耐震技術認定者は、診断の際に必ずネームプレートを所持しております。まずはネームプレートをご確認下さい。木耐協では耐震技術認定者講習会以外にも多くの研修事業を行っており、耐震技術認定者は日々技術・知識の研鑽に取り組んでいます。

診断書サンプル(PDF:216KB)

耐震診断を実施すると下記の状況が明確になります。

必要な強さ(QR) 建物の広さや地盤などの条件から、その家に必要な強さが分かります
評価できる強さ 建物のに配置されている壁の仕様や配置の量から、あなたのお家の強さを判断します。
壁の強さが足りない場合は、より強い壁(耐震壁)を設置します。
強さ 建物のに配置されている壁の仕様や配置の量から、あなたのお家の強さを判断します。
壁の強さが足りない場合は、より強い壁(耐震壁)を設置します。
配置 十分な壁量があっても配置のバランスが悪いと倒壊の原因となります。配置バランスを知ることで、何処の壁を改善すれば良いかが分かります。
劣化度 建物が劣化していると耐震補強しても充分な耐震を得られない場合があります。あなたの家の劣化度を知ることが出来ます。

ecomoは、この耐震診断結果をもとに対策の優先順位を明確にし、その上でご予算や今後のライフスタイルを考慮した耐震補強プランの作成を行います。


※耐震診断対象の建物
1. ・昭和25年以降で平成12年までに建てられた建物。
2. ・木造軸組みを基本としており、2×4住宅、RC構造、
伝統工法、プレハブ造の建物葉診断しておりません。


大規模リフォームの耐震工事は、ただ耐震工事を行うより大幅なコスト削減につながります。例えば耐震補強の工事は・基礎補強・接合部の補強・耐震壁の設置があり、基本的には全ての工事が壁や床、天井を剥がしてから工事をしなければなりません。
復旧のことを考え、間取り変更や大規模なリフォームを行う際は、同時に耐震補強工事を行うことをお薦めしております。

耐震リフォームをすると意匠性(デザイン)が悪くなってしまう、とお客様に多く言われます。しかしecomoでは、耐震リフォームをしながらもデザイン性は重視した形でのリフォーム提案をしております。

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