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新築施工事例

脅威の断熱工法、
セルロースファイバー断熱GS工法を注文住宅に

セルロースファイバーは、次世代基準のエコ断熱材です。

化学系【ウレタン等】断熱は体に良くありませんし、自然素材断熱【コルクやウール】も高度な断熱効果が得られません。そんな中で、このセルロース断熱は究極の断熱材と言えるでしょう。このセルロース断熱は、環境先進国のヨーロッパで30%で活用、アメリカでも40%の家で活用されています。しかし、コストが高くなることから日本ではあまり使用されていません。ecomoでは、工場直結の流通システムと自社機械による自社施工によって、低価格での施工が実現しました。

ecomoのセルロース断熱工事は、通常のセルロース断熱工事とは違い、1階・2階床下・天井300mm吹きと、通常のセルロース断熱工事の約1.4倍の量のセルロースを使用し、独自の工法(GS工法)によって驚くべき断熱効果・調湿効果が得られています。

直接工場から仕入れています!

炭化するだけなので安心

他のセルロースと比べて
撥水力があるので水を寄せ付けない

GS工法 セルロース断熱GS工法とは?

壁

GS工法とは、ecomoが独自に開発したセルロースを吹き込む際の施工法です。通常、壁にセルロースを吹き込む場合、手触りでいえば壁と平らに吹くものです。しかしGS工法では、ボードで抑えるほどの圧力(45kg)で吹き込みます。このことによって防音性が高まり、数年後に予想されるセルロース断熱の沈みによる断熱欠損がありません。

また、2階にトイレ・洗面台・キッチン等、水周り設備を入れるとどうしても排水の音が気になります。しかし、この配管スペース部分にもGS工法を施すことによって、排水の音も気にならなくなります。

オーディオルーム・ピアノ室などの部屋を施工する場合には、間仕切り壁にもGS工法を施すことで、部屋からの音漏れを防ぎます。

天井

通常の工法では天井裏にセルロースを150mm~200mm吹くのが一般的です。しかしGS工法では、なんと天井裏に300mmものセルロースを吹き込みます。ものすごい温度になる真夏の屋根裏も、GS工法を施すことによって、2階でも涼しく過ごすことができるのです。

床

GS工法では、1階・2階の床・天井間にセルロース断熱を施し、1階床下は大引き間に100mmのセルロース断熱を施します。冬での床暖房の必要がありません。

セルロースファイバーは、高断熱住宅では主流になりつつあります。しかし吹き込みをしっかり行わないと、断熱欠損(※1)を起こしてしまいます。
(※1)断熱欠損:隙間が出来ることによって断熱効果が損なわれること

■料金表【延べ床面積】

坪数(単位:坪) 吹き込み(単位:mm) 料金(単位:円)  
25 床、壁、天井 300 860,000 工務店等業者様にはこの料金体系の10%引きで出しております
30 床、壁、天井 300 900,000
35 床、壁、天井 300 960,000
40 床、壁、天井 300 1,050,000
45 床、壁、天井 300 1,150,000
50 床、壁、天井 300 1,200,000

※施工エリア/横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、横浜市
(他の地域は受け付けておりません。)

一般のお客様へ

頼む業者さんが決まっている方でも、相手先の業者さんの了解を得られれば、セルロースの吹き込み作業を行なうことは可能です。
しかし、日程の調整がつきにくい場合は、お断りすることもこざいますのでご了承下さい。

工務店の方へ

セルロース工事は、RC構造でも木造でも工法を問いませんので、吹き込み工事ご希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。
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