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珪藻石とは?

珪藻石珪藻石(けいそうせき)とは、大昔の藻類の一種(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石となり、土になったもの(珪藻土)を焼いて作られたセラミックスです。

それを床下に敷き詰めます。床下の湿気は、換気による外気の水蒸気と、地面から発生する水蒸気が主です。梅雨から夏の床下は高湿度で、結露することもあります。湿気の多い床下は、カビ・木材腐朽菌・シロアリの温床となり、住宅の腐食・劣化を促進させます。それを予防するための、床下珪藻石です。

ecomoが選んだ「珪藻石」

調湿性能の高さ調湿性能の高さ
床下の湿度を下げる方法はいくつかあります。乾燥機・換気扇などを多く聞きますが、ecomoは自然素材にこだわりました。床下除湿に効果のある自然素材はいくつかあります。特に炭は有名で、備長炭・活性炭を敷き詰める方法で、除湿効果が上がります。では珪藻石ではどうでしょうか。

珪藻石は非常に高い吸湿機能を持っています。珪藻石を備長炭や楢炭と比較すると、実に3倍以上という結果が出ています。焼成したセラミックスなので、耐水・耐火・耐久性に優れており、酸やアルカリにも強く、その機能は永久的に持続するという、すばらしい能力を持っています。阪神大震災では床下からの湿気で躯体が腐り、それによって崩壊が起きたとの見解がされています(クラッシュ崩壊)。床下の調湿をしっかりと行うことが、家を長持ちさせるポイントになります。

自然素材自然素材
土を焼いて作られた石ですので、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドや揮発性有機化合物が一切含まれていません。その高い調湿効果からアレルギーの原因となるカビなどを防ぎ、木材腐朽菌・シロアリからの住宅腐食・劣化も防ぎます。

蓄熱・放熱の効果
床下に敷き詰めることで蓄熱・放熱の効果もあります。冬は床下からの底冷えを抑え、夏は湿気を吸収するため、室内の体感温度が下がり、快適に過ごすことが出来ます。(※無垢フローリングの床である必要があります。)

<価格>

金額目安

床下面積が18坪の場合(標準施工面積=1坪2袋)
珪藻石1袋\5,000×36袋(2袋×18坪)=\180,000(別途施工費がかかります。)

※ecomoでは、床下全体に敷くことをお薦めしておりますが、
部分に限定して敷くことを要望されるお客様もいらっしゃいます。

使用例

使用例
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