防蟻材と呼ばれる、蟻を防ぐための薬剤は、化学物質が多く、(良く柱に塗ってあるオレンジ色の塗り材です。)健康被害の恐れがあるので、ecomoでは、この防蟻材に、炭を使用しておりますので見えないところも安全なんですよ。
![]() 通常使用されている、科学物質で できた防蟻剤 |
![]() 黒い液状の炭を塗って蟻を防ぎ、 健康被害も防ぐ。 |
現在よく使用されている集成材の柱(ホワイトウッド等)は、低価格で、施工性も良いことから、多く使用されていますが、実際にホワイトウッドの耐久性、耐蟻性は、無垢材(杉や檜)と比べると明らかに違うことから、ecomoでは、構造体に和歌山は紀州の杉・檜を使用することで、構造体を長持ちさせる工夫をしております。
又自然素材の家で柱や梁を集成材(※1)にしてしまうと、せっかくのフィトンチット効果(※2)も半減されてしまうので、柱、梁はオール無垢材を使用してます。
(※1)集成材:無垢の木を張り合わせたもので、狂いが少なく安定しているので家具で多用されている。
(※2)フィトンチット効果:森林浴効果のことで、森の中を歩いていると癒されますよね、
この効果で揮発性テルペンの1種で疲労回復や快適な睡眠が約束されます。
通常、高断熱仕様の家は、開口部(玄関ドアや、窓のサッシ)は必ず、断熱仕様にしなくてはいけません。サッシを断熱サッシにしないと断熱性も期待できないですし、結露が大量に発生してしまいます。必須条件として、ペアガラスが条件になります。
(※3)ペアガラス:2枚のガラスの間に乾燥空気層があるガラスで、結露防止、断熱、防音性がある。
健康住宅や、自然素材の家では目に見えない接着剤も非常に重要です。この接着剤を天然の素材にしないと、自然素材の住宅とは言えません。ecomoでは、標準仕様で、魚の膠を原料にした接着剤を使用してます。
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