自然素材の家なら「直感でココだ!」って、即決しました!(逗子/T様邸)

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とにかくぐっすり眠れます。本当にビックリするくらい眠りが深いです。
表現するとすれば、森の中で眠っているような…まさにそんな感じがします。

逗子市新宿にお住まいのY様邸に、逗子のこと、ecomoとの出合い、自然素材の家などについて伺いました。

逗子という場所

逗子に引越してきたのは、今から18年くらい前のことです。それまでは東京都の北千住に住んでいたのですが、当時、長男が喘息持ちだったということもあったし、妻の実家が鎌倉だったので、何となく選んだのが逗子だったのです。

逗子は、横須賀線も京浜急行線もあり、両線とも始発の駅なので、座って都内へ通勤できるのも良いですね。それと、海もあって、山もあって、長男の療養にも最高の環境だと思いました。逗子に住んで1年もしない内に「私たち家族は逗子にずっと住むだろうな」って思いました。逗子は、それくらい住み心地が良い場所ですね。

それとね、長男の喘息ですが、驚くことに10日ほどで効果が表れました。それまでは、色々な薬を試していたのですが、効果はどれもいまいちでした。「こうも生活する環境で違うものかな」とビックリしました。

 ecomoとの出合い

 

私たち家族にとって、昨年(2009年)は「家を建てよう!」というタイミングでした。3人の息子・娘たちのこと、自分たちの親のこと。色々なタイミングが重なって「よし!」と思っていました。

そんな時、新聞折り込みに入っていたチラシを妻が見つけ、それまで何となく「やっぱり自然素材が良いよね」と、漠然と考えていたのですが、そのチラシを見て「ここの会社って、私たちが描いている家そのものじゃないのかな?」って。

それで、ecomoのWEBサイトを見て、電話をして、中堀社長と何度か会いました。その日、私が訪ねるのは初めてで、妻が2度目の訪問だったのですが、その時には、既に私たちの中では決めていましたね。「ここで建てよう!」と。

そう思ったのは、ひと言で言えば、本当に直感なのです。それと、中堀社長との出会いが大きいですね。中堀社長と土地探しの話をしていると「**さん、嘘付かないからね!」って、さらっと言ったのです。家を建てることって、一生に一回あるかないかの大イベント。私たちが工務店を選ぶ基準は「これから先、ずっとお付き合いできる工務店」ということでした。それが「嘘を付かないからね!」というシンプルな台詞でした(笑)。

それと、”私たちの理想の家”と”現実の家づくり”の舵取りのバランスが非常に素晴らしいと感じました。私たちの理想を最大限取り入れて、それでいて、キチンと「これはできる」、「これはできない」とハッキリと言ってくださる。このあたりもとても助かりました。
 

自然素材&セルフビルド

私たち家族は、昔から外で過ごすことが大好きで、よくキャンプにも行きました。そんなこともあって「住むなら自然素材」と思っていました。

それと、前に住んでいた家は、とにかく湿気が多くて、カビに悩まされていました。だから、カビ対策として、珪藻土にはこだわりました。それで、面白いのが、私たち、自分達でこの珪藻土を塗ったのです。大工さんや他の業者さんがお仕事をしている横で、素人の私たちが珪藻土を塗ったのです。そしたら、皆さん、全く邪魔者扱いなどせずに、最後には棟梁が「この家はみんなで一緒につくった家だ!」って、笑顔で言ってくれました。ecomoって、色々な職人さんを集めたプロのチームだと思いました。

この家に住んでみて、自分たちで珪藻土を塗ったりもしたので、全てがお気に入りなのですが、何が凄いって、とにかくよく眠れることに驚いています。まるで、森の中にいるような・・・そんな家なのです。

奥様のお仕事

実は、奥様、至光社という出版社から数冊の絵本を出版している絵本作家さん。タイトルは「ぎんぎら なつの あつい ひは」「るすばんいす」「いしの きもちに なりたくて」など。至光社の絵本のテーマは「0歳から100歳までの子どもたちへ」。奥様の絵本も、至光社のテーマにあるように大人が見ても心温まる素晴 らしい作品です。作品を見ていると「本当に自然が大好きなのですね」とついつい納得してしまいます。

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