モイス編

 

こんにちは!第2回目のエコモジュールブログです!

 

今回は、モイスについてご説明します。

 

 

まずモイスとは、ecomoで使用している耐力面材です。

 

エコモジュールは、通常の注文住宅同様に自然素材で作っております。

 

もちろんモイスも自然素材の鉱物が主成分で有害物質を含みません!

 

 

日本は地震や台風が多い国です。地震・台風などから建物への被害を防ぐには、耐力壁という壁材が重要になっています。

 

耐力壁の強さを表すのが、壁倍率という数値です。この数値が大きいほど強い壁ということになります。モイスは、他の木質系、無機系の壁材と比較しても、バランスが良く壁倍率も大きい数値が出ています。

 

住宅の壁に強度を増す為、圧縮の力に働く筋交いを入れるのですが、モイスは引張力という揺れなどの力に強く働きます。

 

 

 

 

また天然の鉱物が主成分なので木質よりも耐火性能にも優れており、有毒ガスの発生もありません。

 

さらに湿気に強く、透湿性を有しているので高湿度になると外部に排出する調湿性能があります。そのため、壁内の結露を防ぎ、カビの発生、木材の腐食を防ぐことが出来るのです。

 

設計当初の強度を保つには、腐らせないことが重要ですので、湿気への対策によって品質が左右されます。

 

他にもシロアリの被害を軽減させたり、断熱性能・防音性能が優れているなど、さまざまなメリットがある建材です。

 

もちろん天然素材なので、環境にも人にも優しい成分になっています!

 

こちらはモイス施工後のエコモジュール住宅です。

 

 

 

 

 

そして、内部はこんな感じです!白い壁の部分がモイスです。

 

 

 

壁一面にしっかり貼ることで外力から家を守ります。

 

モイスを貼り終えたら、上から断熱材や下地、仕上げなどを施工していきます。

 

こちらについてはまた今度お話ししたいとおもいますので、ぜひご覧ください!