エコボロン編

第3回エコモジュールブログです!

 

 

突然ですが、木造住宅の劣化原因はご存知ですか?

 

実は1位が腐朽で2位がシロアリと言われています。

 

以前のブログで基礎・躯体・モイスのすべてにシロアリを防ぐ効果があるとお話ししましたが、さらにシロアリの対策として、エコモジュールの家にはエコボロンという防蟻剤を構造体に塗っています。

 

このように職人が、防蟻処理をしていきます。

 

 

エコボロンはホウ素系木材保存剤として、日本で初めて日本木材保存協会の認定薬剤として登録されている防蟻剤です。

 

薬剤と聞くと有害なイメージをもたれる方もいるかと思います。

 

農薬系の防蟻剤は健康被害も多く、シックハウス症候群の一因とされている上に、シロアリへの効果は数年しか持続しないなどと心配な点が多くみられます。。。

 

農薬系の防蟻剤が最大約5年で効果がなくなる一方、エコボロンは予防効果が5年を超える長期間持つので、再処理を何度もする手間やコストもかかりません。

 

エコボロンは木材に染み込ませ、蒸発・分解しない為、空気を汚すこともなく効果の持続力も高い防蟻剤です。

 

 

主成分は海水や温泉水中に多く含まれるホウ素で、少量摂取してしまった程度では問題なく、急性毒性は食塩と同じ程度なので過剰摂取をしなければ大丈夫です!

 

 

人間などの哺乳類は腎臓があるため、浄化されるのですが、害虫にとっては、どんどん体に蓄積される毒となります。

 

実際に身近では、目薬やコンタクトレンズの保存液などに使用されている成分ですので安心してください。

 

自然素材ですが、住宅の寿命を延ばすことが期待できますね!

 

 

今回はエコボロンでのシロアリ対策についてお話ししましたが、不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

エコモジュールでは上記のようにecomoの注文住宅と同様、自然素材にこだわり、妥協をしていません。

人と自然に優しい住宅になっています!

 

次回は設計についてお話していきたいと思います!

 

楽しみにしていてください!!