パッシブ設計編

第三回目はエコモジュールの設計についてお話しします!

 

ecomoではパッシッブデザインによる、夏は涼しく、冬は暖かい家づくりをご提案しております。

 

パッシブデザインとは、ガスや電気を使う冷暖房器具などの機械を使わず自然の光や風を利用した設計です。

 

エコモジュールも、このパッシブデザインにこだわって設計しております。

平面図・パースでご説明したいと思います!

 

 

 

 

 

こちらはエコモジュールの1F平面図です。

青い矢印は風の通りを表しています。

 

風はその土地や、方位によって通り方が違う為、窓の配置・向きは重要になってきます。

 

風通しを良くするためにこんな工夫があります!

 

平行に配置する場合、吊元という窓の軸側の部分を内側にすると、、、

 
 
 
 
 
 
 
垂直に並べるとこんな風に風が抜けます!
 
 
 
 
 
 
 
 
次に日射のお話です。
 
こちらもエコモジュールの外観パースです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日射も地域によって変わってきます。
 
その土地の緯度・経度で太陽の方向などを計算しながら、庇の向き・出幅を設計していきます。
 
 
夏の日射は地表面より約80度、冬の日射は約30度なので、夏の日射を遮蔽し冬の日射を室内に取り入れるにはおおよそ掃き出し窓の上のひさしではおおよそ90㎝前後が必要になります。
 
 
図のように、夏は日差しを遮り涼しく、冬は日差しを取り入れ暖かくすごせるようにこころがけております。
 
 
 
 
ここで、お打合せ時に使用しているソフトを少し紹介します!
 
 
先ほど日射についてお話しましたが、実際にどのように日が入るのか想像するのは難しいですよね?
 
 
こちらの3Dソフトは実際にどの時期にどのように日が入るのかシュミレーションできるので、よりしっかりとイメージすることが可能です!
 
 
 
 
これはエコモジュール住宅でシュミレーションしたパースです。
 
 
まずは夏至午前10時の様子です。
 
 
 
 
次に冬至午前10時の様子です。
 
 
 
 
 
日がどのように入っているのかよくわかりますね!
 
 
もちろんデザインの方も、図面ではわからない部分まで見ることが出来るので、とてもイメージしやすいと思います!
 
 
またの機会に詳しくお話ししますので、楽しみにしていてください!
 
 
 
 
エコモジュールは自然素材と、パッシブデザインで環境にも人にもメリットのある住宅です。
 
エコモジュールについて気になった方はお気軽にご相談ください。
 
 
次回は断熱についてご説明します!
 
 
では今回はこのへんで!