仕上げ編

今回はエコモジュールの仕上げについて、お話しします!

 

エコモジュールでは、コストを抑えつつも、レーヴとオーガニックフィニッシュという天然素材の仕上げ材料を使用しております。

 

 

まず外壁に使っている富士川建材のレーヴについてご説明いたします。

http://www.fujikawakenzai.co.jp/products/exterior/

 

レーヴは主に石灰、強度を保つためのセメント、質感を出すための無機骨材で構成されています。

 

外壁で気になることといえば、汚れや耐久性についてだと思うのですが、レーヴは空気中の二酸化炭素を吸収し、年々硬化する特徴がある上に、セメントが入っているので強い耐久性をもっています。

 

汚れについては、静電気が発生しない為、ほこりなどが付きにくく、太陽光による自浄効果もあるのです!

 

もし汚れてしまった場合も、高圧洗浄機なども使用できるので、お手入れも楽ですね!

 

また、透湿性に優れているため、壁内部の結露を防ぐ効果もあります。

 

さらに無機質の材料なので、高い防火性を持っています。

 

 

ecomoに、実際のサンプルがございます。

 

エコモジュールでも、色とパターンの選択ができます!

 

 

 

 

内壁に使われているのは、リボス社のオーガニックフィニッシュというものです。

https://iskcorp.com/ougah-about/

 

 

オーガニックフィニッシュは、オガファーザーという下地にデュブロンという塗料を塗る紙のクロスです。

 

日本では、一般的に塩化ビニールのクロスが主流になっています。

 

なぜ、環境や人によくないとされているビニールクロスが使われるかというと、塗り壁に比べて施工が簡単で、価格が安く、お手入れもしやすい所が理由です。

 

ですが、調湿性などが劣っているためカビが生えやすかったり、部分的な補修が困難というデメリットもあるのです。

 

 

 

オガファーザーは、天然成分を主成分とし、化学物質を気にせずに生活できます。

 

また、呼吸性があるため、湿気の多い日本でもカビを防ぐことが出来、ビニールクロスに比べて静電気が発生しないので、ほこりによるアレルギーを防げるメリットがあります。

 

オガファーザーには種類があり、再生紙+ウッドチップのウッドチップクロスと、バージンパルプを使ったフリースクロスというものがあります。

 

原料も再生可能なものなので、環境にも良いですね!

 

 

ビニールクロスは何年か経つと劣化し、張り替えなければいけなくなりますが、オガファーザーは張り替えの必要がないのです。

もし、メンテナンスしたくなったら、デュブロンという塗料を塗ることが出来ます。

 

デュブロンは天然素材100%で、チョークで出来た塗料でありながら、漆喰を塗ったような質感も得られるのです!

 

さまざまな色のバリエーションもあり、一般の方でも塗りやすく、10回以上塗り変えても問題ないので、メンテナンスとデザイン性にも優れています!

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ecomoの標準仕様としている珪藻土・漆喰もオプションですが、選択可能です。

 

オリジナルのペイントタイプの珪藻土というものもあり、こちらも色が豊富で、メンテナンス性も良いので、気になった方はご相談ください!

 

 

部屋で仕様を変えたり、アクセントに使用することもおもしろいと思います!

 

 

エコモジュールについて、気になった方はお気軽にご相談ください!