マンションリフォーム完成現場見学会!web編

こんにちは。

皆様お待たせいたしました!完成現場見学会です!

前回ちらっとご紹介しましたが、

今回はお引渡し日の朝に栗原が撮影してきたホカホカ写真です~

(自分は風邪を引いてしまい行けてないのですが、、、Uさますみません。)

じゃじゃーん

トータルでコーディネートのお手伝いをさせて頂きました!!

今回お選びさせて頂いた家具は、ナガノインテリアさん。

ダイニングテーブルは四角いものではなく、半円のような素敵な形です。

片側がまっすぐしているので、壁側に寄せて使うこともできますし、こうやってベンチを置いて使ってもGOOD!使い勝手が良い形だと思います。

カーテンや照明色味など

トータルでコーディネートのお手伝いをさせて頂きました!!

ダイニングチェアの張り布とあわせたクッションも素敵です。

床は防音フロアで、壁はEBクロス、天井は珪藻土です。

キッチンはLIXILのアレスタをお選び頂き、

I型キッチンの前に造作で収納を作り付けました。

ナガノインテリアさんのショールーム見学の際に、ご購入予定ではなかったのですが、こちらの2台のシェルフをご主人様が気に入ってくださりました!

私もこれは一目みたときからなかなか作りも素敵でいいなーと

思っていたので嬉しかったです◎

残念ながら今期で生産終了品だそうで、

在庫あるのみということで2台揃えてることになりました。

壁につけないでパーテーション感覚で使ってもおしゃれな感じですね

悩んで悩んでこれだ!と選んだダイニングのペンダントライトも素敵です~♪♪

背面のタイルも奥様こだわりのブリックタイルです。

全体的に奥様のふんわりした雰囲気にぴったり合わせられたかなぁと思ってます!

ファミリー収納のフックもいっぱいつけました。

掛けてない時もおしゃれなんですコレ!

収納もたっぷりできて、LDKの中の一部分にあるので家族みんなが使いやすく、

とっても便利な場所になると思います

子供用の家具のオーダーも頂き、設計させて頂きました!

もうだいぶ前ですが、学生時代は家具専攻で自分で作りながら勉強していまして、

その学生時代の友人に家具職人がいるので、つくってもらいました。

前のブログでご紹介していた宇都宮の家具屋さんというのが友人です!)

電話やメールなどでは連絡を取り合っていましたが会うのは10年ぶり。

お互い学生時代とあまり変わりなく、当時の話などでも盛り上がりました!

そんな思い出話はさておき、

こちらの子供用テーブル、2つ繋げるとドーナツ型になるのですが

1つだけでも壁につけて使ったり、

いろんな角度からのアクセスができて使いやすいのが特徴です。

なかなか子供用で素敵なデザインの半円テーブルが無かったので

おもいきって作ってしまいました!

人気商品になるといいなー

椅子はファニファニさんのamiです。

以前もご紹介しましたが、我が家でも購入を決意して使ってます!

まず、軽い。

そして、国産ヒノキで作られているので良い匂い。

そしてそしてなにより、おしゃれ。←笑 大事!

今回の写真ではギフトバックに包まれててみれないので

我が家の椅子を。

グレー色は店舗展示だけの商品なんだそうですが、

お店の方のご好意でecomoでもオーダー購入できます!

ご興味ある方は有田までお問い合わせ下さい(*^-^)

洗面化粧台とユニットバスはPanasonic。

全体のイメージにピッタリのトータルコーディネートできてて素敵です!

トイレはTOTOネオレストの手洗い付き。

1つのメーカーだけでなく、どのメーカーの商品でも購入できるのでご相談下さい!

これなやっぱりこのメーカーが良いよね!といったアドバイスなど経験豊富なスタッフがご提案させて頂きますよ!

ではまた~

次回は工事真っ只中の防音工事+2世帯改修工事をご紹介します!

有田

 

 

 

 

オリーブグリーンの珪藻土、作成中!

 

 

過去に塗った珪藻土の補修用にオリーブグリーンの珪藻土を調色中です。

ecomoで使用している珪藻土に色粉を入れてオリーブグリーンを目指します。

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緑色と山吹色と黒色の配合を、ハカリを使って微量ずつ調整して・・・

こんなにたくさんのグリーンができました!

混ぜているうちにどんどんかけ離れていってしまったりして、ちょっと挫けそうになったりしつつも、なんとかイメージに近いものも出来上がりました!

 

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珪藻土は白~ベージュっぽい色を使うことが多いのですが、
ご希望に応じて色を混ぜてお好きな色にすることも可能です。

 

ぜひご相談くださいね!!

 

リフォーム部 鹿又

マンションの床レベル調整

只今藤沢で工事中のマンション現場で、床の下地高さが右と左で1cmほどと非常に悪く、水平に調整することになりました。

木造の住宅であれば根太と呼ばれる下地材をやり直せば良いのですが、今回はマンションなので下地はコンクリートです。

この場合はレベラーと呼ばれる材料を流して水平面を造ります。

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仕上げがカーペットであれば多少の不陸などは気にしなくても大丈夫なのですが、今回はフローリング仕上げのため、物入れ内の床でしたがレベル調整をすることにしました。

マンションにお住いの方で、カーペットからフローリングへのリフォームを検討されている方は、一度カーペットを剥がしてみるか、全面レベラー調整となることを念頭にご検討頂ければと思います。

リフォーム部 田口

 

 

雨漏れ修理

雨が続いていますが、皆様のお家は雨漏れなど大丈夫でしょうか?

先日雨漏れ調査をしたお宅では、雨漏れにより室内天井も劣化してしまっていたため、天井を開口しての水掛け調査をさせて頂きました。

結果的には水も早い段階で侵入してきたので、雨漏れ箇所を特定することができました。

(因みに今回は雨戸からの浸入でした)

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ただ、これは天井を開口し、直接天井裏を見ることが出来たからで、本来なら天井裏に出てきた水が、室内に出てくるまでの時間が掛かるため、なかなか雨漏れ箇所を特定し辛くなります。

天井などは、ただ穴を開けるだけではなく、点検口と呼ばれる蓋を取付けることもできますので、状況によってアドバイスさせて頂きたいと思います。

リフォーム部 田口

マンション内装工事中

現在横浜のマンションでリフォーム中の現場では、内装の漆喰左官中です!

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ecomoのリフォームでは、全部屋を漆喰にするケースは意外と少なく、珪藻土にて仕上げるケースが大半を占めます。

この理由の一つは調湿性能の違いです。

珪藻土も色々な商品があるので一概に言えないのですが、ecomoの珪藻土と漆喰では、調湿性能が大きく異なり、圧倒的に珪藻土が勝ります。

結露対策や夏の湿気対策としてご検討されるなら、珪藻土となりますが、ecomoの珪藻土は漆喰と比べると、一番白くてもだいぶオフホワイト色になりますので、ホワイトデザインを重視される場合は漆喰が良いと思います。

但し、リフォームの場合は新規ボード上への施工ではないケースが多いため、施工するうえでご了解頂きたい部分もありますので、漆喰にて検討される場合は、一度スタッフにご相談頂きたいと思います。

リフォーム部 田口

 

内装工事中現場のご紹介

茅ヶ崎市で内装に珪藻土を左官中の現場のご紹介です!

ちょうど造作オープン棚の背中部分への左官前でした。

今回の様な背板無しの場合、収納内部に珪藻土が付かないように養生を徹底する必要があるため職人は塗る前の事前準備が大変です。

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しかし珪藻土の調湿能力は、材料の質は当たり前ですが、塗る面積にも比例するので、背板のある家具で、家具後ろの壁を塗らない場合より、今回のようなオープン棚で、背中まで塗った方が効果が発揮されます。

今回は扉の無い棚ですが、扉があった場合でも収納内部のへの効果を考えると、背板無しはお薦めだと思いますよ!

リフォーム部 田口

 

 

 

造作無垢建具

造作建具工事が終了したので、写真を撮ってきました。

今回の建具は無垢のオーク材ですが、やはりプリント物とは全然違い、質感が非常に良いですね!

こちらは塗装前ですが、これに自然塗料を塗って完成です。

DSC_5864 (480x640)DSC_5863 (480x640)

建具交換は一般的に枠と扉がセットのため、枠を外すために壁から解体しないと交換が出来ませんが、造作建具として扉だけを作ると、枠はそのままにすることが出来ます。

工事範囲を抑えることが出来るのでお薦めですが、金額は少し高いかも・・・特に無垢ですと・・・

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

リフォーム部 田口

 

内装工事などの際エアコンは外す?

先日エアコン室外機の移動が必要な現場があったので、少しエアコンのお話を!

 

今は殆どの家に付いているエアコンですが、リフォーム工事でエアコンの付いる部屋の内装工事の際、エアコンはどうされていますか?

実際に内装工事だけの場合は、エアコンは外さないケースが殆どです。

理由は簡単で、エアコンの脱着費用がもったいないからです。

エアコンの室内機自体は壁に付けた金物に引掛けてあるだけなので、少し持ち上げれば外せてしまいます。

しかし、エアコンは室内機と室外機で1セットになっており、冷媒配管という物で結ばれています。

そのため室内機を外すためには、この冷媒配管も一度切り離す必要があるのですが、そのまま外してしまうと内部のフロンガスが吹き出してしまいます。

そこでフロンガスを一旦室外機に収納する作業が必要になります。

もちろん再度取付ける時は、そのフロンガスを戻してあげるのですが、内部に空気が入らない様に一度配管内を真空にしてからガスを戻してあげる作業が必要になります。

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そんな色々と面倒な作業があるため、エアコンの脱着費用は結構掛かってしまい、内装工事の為だけに脱着ということは、あまりお薦めしません。

エアコンの形状が大きい場合は、脱着しての内装工事を検討した方が良い場合もありますが、形状が小さい物であれば、交換の際も仕上げてない壁面が見えてこないので、そのままでも良いのではないでしょうか。

逆に年数も経っていて大型のエアコンであれば、脱着よりも新規への交換がお薦めとなります。

参考にして頂ければと思います。

 

リフォーム部 田口