床下珪藻石を天日干し中。

暑いですね!!

今日はとってもお天気が良く湿度もそこまで高くないので、使用済み床下珪藻石を天日干ししているところです。

 

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梅雨時期のジメジメをたっぷり吸収した珪藻石も乾燥させればまた使えるようになります。

 

リフォーム部 鹿又

 

床下点検口

床下点検口という物をご存知でしょか。

戸建の場合は概ね設置されている、その名の通り「床下を点検するための入口」になり、よくあるのは床下収納庫で、中身を外せば床下に入れます。

一般的にはアルミ製の枠のセットが部材としてもあり、こちらを使用することが多いですが、今回は大工工事で枠加工をしてもらいました。

実際の完成を見たところ、やはりアルミ枠が見えるよりもお洒落に仕上がりますね!

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若干手間は掛かりますが、無垢の床材を使用する場合はお薦めです。

ただし、これは枠材が木でもアルミでも関係ない話ですが、無垢床の場合は、蓋面に貼った無垢フローリングが収縮するため蓋自体が変形し易いので、普段よく歩く場所は避けて設置することをお薦めします。

リフォーム部 田口

 

 

新年度スタート!!

ecomoも4月1日に入社式があり、新人さんが3人入社しました。
桜も開花が進み、新年度の雰囲気になってきましたね。

 

私は3月というと毎年風邪をひくし、年度末で忙しいし、別れの季節で物悲しいしで、毎年この時期は心がざわつくので、あまり好きな月ではないのです。

 

それがカレンダーをめくって4月になると、桜も咲いているしフレッシュな人達であふれた世界に、一気に晴れやかな気持ちになります。

 

 

そんな中、始まりました、春のリフォームキャンペーン!!

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4月末お申し込みまでの期間限定、とってもお得なキャンペーンですので、
リフォームをお考えの方、ぜひお問い合わせくださいね!

 

リフォーム部 鹿又

床下調湿工事 施工中

今日はとあるお家で、床下の調湿工事を実施しました。

ecomoでは床下に珪藻土を石にした「珪藻石」を入れて、調湿をおこないます。

改修工事などで床を一度解体する現場であれば、比較的作業も楽なのですが、今回はそうではない現場の為、職人が狭い床下に潜っての作業となりました。

珪藻石を入れるだけでも大変な作業ですが、床下が土の場合は、まずビニールシートを敷く作業からスタートするので、結構大変です。

と言っても、私は潜れるような体ではないので体験談ではありませんが、見ているだけで誰でもそう感じると思います。

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また、珪藻石を入れるのと同時に、外周に設けてある通風孔も閉じています。

これにより、夏場は外の湿気が床下に入ってこない、冬場は外の寒い空気が床下を流れないため床が底冷えしない等のメリットがあります。

床下は普段見ることが難しい場所の一つですし、家の構造で最も重要な土台があります。

ここをしっかりメンテナンスすることをお薦めします。

リフォーム部 田口

 

シロアリ被害 横浜市戸建

横浜市のお客様の家ですが、洗面所の建具枠がフカフカになってしまって扉が外れそうということで、箇所を見に行きました。

見ると表面上は問題ないのですが、指で枠を押してみるとパリっと穴が開きました。

中には元気に動き回るシロアリ達が・・・・

工事の段取りをして、枠を解体修理することになりました。

解体した枠はこんな感じです↓

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解体部分を床下からも確認したところ、どうも枠材だけが食べやすかったのか、躯体部分の土台や柱が無傷だったことは幸いでした。

「もっと早く気付いていれば・・・」と奥様が言っていましたが、普段の生活の中では発見できるものでもありません。

シロアリが心配な方は、早め早めに床下点検をし、防蟻対策をすると良いと思います。

リフォーム部 田口