マンション内装工事中

現在横浜のマンションでリフォーム中の現場では、内装の漆喰左官中です!

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ecomoのリフォームでは、全部屋を漆喰にするケースは意外と少なく、珪藻土にて仕上げるケースが大半を占めます。

この理由の一つは調湿性能の違いです。

珪藻土も色々な商品があるので一概に言えないのですが、ecomoの珪藻土と漆喰では、調湿性能が大きく異なり、圧倒的に珪藻土が勝ります。

結露対策や夏の湿気対策としてご検討されるなら、珪藻土となりますが、ecomoの珪藻土は漆喰と比べると、一番白くてもだいぶオフホワイト色になりますので、ホワイトデザインを重視される場合は漆喰が良いと思います。

但し、リフォームの場合は新規ボード上への施工ではないケースが多いため、施工するうえでご了解頂きたい部分もありますので、漆喰にて検討される場合は、一度スタッフにご相談頂きたいと思います。

リフォーム部 田口

 

タカギってTVのCMやってるよね♪そう水栓メーカーです。

ecomoにタカギの営業さんが新しいカタログを持ってやってきました。

自慢の浄水水栓にレパートリーが増えたそうです。

タカギ 浄水水栓

私はこのタガギさんの車好きなんですが、自社製品の特徴を大々的に宣伝!

メーカーさんの商品に対する自信の表れと感じます。営業さんも売りやすいですよね~


ecomoでも、珪藻土や無垢材など、お薦め商材を扱っています。

21日は第三日曜日「ecomo野菜市&リフォーム相談会」です。ecomoの中は自然素材の宝庫。壁は殆どが珪藻土と漆喰、モデルハウスの床は無垢フローリング、キッズコーナーの壁にも無垢材を展示!

住むに優しく、快適な空間を造る自然素材を、ご体感いただけます!

リフォーム部 栗原

 

水回りにはタイルがお勧め!

先日リフォームをしたトイレのご紹介です。

もともと漆喰だっ壁の 一部をタイルで仕上げ直しました。

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どうしても便器回りの壁が汚れてしまうため、掃除かできるものにしたいとのご要望でした。

掃除だけを考えればパネルなどでも良いのですが、やはり漆喰の壁にはタイルが似合います。

最近は目地材料も汚れ辛くなっているので、それほど気にせず使えますよ!

リフォーム部  田口

ユニットバスにも断熱を!戸建てユニットバス交換リフォームin茅ヶ崎

茅ヶ崎で、木造戸建てのユニットバス交換リフォームが始まりました。

浴室・洗面室の改装で、浴室はユニットバスの交換、洗面室は内装を一新し洗面化粧台も交換です。

お施主様のご希望により、ご在宅いただける日で工事をしておりますので工期は長め。

とりあえずユニットバス組立てが完了し、今日からお風呂に入れます。

ユニットバスリフォームAfterまずはユニットバス交換後のAfter画像です。

Beforeはこちら!

ユニットバスリフォームBefore

壁や床の色が、温かみのあるカラーに!

浴槽も、同じ1216サイズながら、底面で10cm程度長くなり、足が伸ばせるようになりました。


BeforeAfter画像では見えない個所に大きな違いが、実はあるのです。

メーカー商品のオプションですが「浴室丸ごと断熱」が施されています。

床に断熱、壁と天井にも断、・浴槽にはもちろん断熱、寒さ対策を重視した商品です。

さらに、解体後の外壁面にも、入っていなかった断熱材を充填しました。


洗面室の仕上げはまだこれからですが、1日も早くお風呂に入っていただきたく養生はがしと清掃をおこなってからパシャリ!

2階から駆け下りてきたワンちゃんも仕上がりチェックに(笑

茅ヶ崎ユニットバスリフォーム

洗面室は、内装にスイス漆喰、床はフロアタイルで仕上げます。

E様、完成までもう少々お時間下さい。

リフォーム部 栗原

 

水廻り改修工事中! 漆喰の変色事例

現在工事中のお宅ですが、洗面やトイレが設置できる状態まで内装が仕上がっています。

あとは機器を設置していくだけなのですが、洗面所の壁に変色箇所が発生していました!

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今回の洗面所内装は漆喰です。

新築と違いリフォームは既存の壁の上に仕上げ材を施工するケースが多く、この場合に心配されるのが部分的な変色です。

珪藻土ではあまり発生しないのですが、漆喰は時々発生してしまいます。

漆喰を塗る部分のボードを全て貼り替えれば解決できるのですが、解体費やゴミ代やボード貼り費用を考えると、非常に金額が上がってしまいます。

もちろん補修は可能なのですが、漆喰の場合はお客様にも変色が発生する可能性がある旨を説明のうえ施工させて頂いております。

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漆喰は珪藻土とは違い湿度調整機能が少ない材料ですが、カビが発生しづらいため、水廻りにお薦めしています。

ご興味ある方はご相談ください。

リフォーム部 田口