床下点検口

床下点検口という物をご存知でしょか。

戸建の場合は概ね設置されている、その名の通り「床下を点検するための入口」になり、よくあるのは床下収納庫で、中身を外せば床下に入れます。

一般的にはアルミ製の枠のセットが部材としてもあり、こちらを使用することが多いですが、今回は大工工事で枠加工をしてもらいました。

実際の完成を見たところ、やはりアルミ枠が見えるよりもお洒落に仕上がりますね!

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若干手間は掛かりますが、無垢の床材を使用する場合はお薦めです。

ただし、これは枠材が木でもアルミでも関係ない話ですが、無垢床の場合は、蓋面に貼った無垢フローリングが収縮するため蓋自体が変形し易いので、普段よく歩く場所は避けて設置することをお薦めします。

リフォーム部 田口

 

 

木の手触りを残すなら!無垢材には自然塗料がお薦め

完工直前のリフォーム現場で、オープン収納の棚板にパイン無垢材を使っておりまして、ホワイトに着色しました。

使用塗料はドイツのリボス社カルデット!

リボス カルデット

木に浸み込む塗料で木目が残り、感触も無垢のままです。

いろいろな樹種に同じカラーの自然塗料を塗ったら、それぞれ違う色に! と、鹿又がUPしていますが、まさにその通り!

カットサンプルに実際に希望カラーを塗って、ご確認ください。

リフォーム部 栗原

 

造作無垢建具

造作建具工事が終了したので、写真を撮ってきました。

今回の建具は無垢のオーク材ですが、やはりプリント物とは全然違い、質感が非常に良いですね!

こちらは塗装前ですが、これに自然塗料を塗って完成です。

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建具交換は一般的に枠と扉がセットのため、枠を外すために壁から解体しないと交換が出来ませんが、造作建具として扉だけを作ると、枠はそのままにすることが出来ます。

工事範囲を抑えることが出来るのでお薦めですが、金額は少し高いかも・・・特に無垢ですと・・・

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

リフォーム部 田口

 

一枚板の無垢テーブル!浮造り仕上げの焼き杉で

今日も春の嵐という感じの強風&曇天ですね。雨は午後には上がってくれるでしょう!

そんな中、リフォーム部の田口はバイクで外まわりに出かけていきました。


LDKの中に造る、パソコンコーナーのテーブル材を選んでいただきたく、お客様にご来店いただきました。

お選びいただいたのは画像の一番手前の材です。

無垢テーブル 焼き杉

一枚板の焼き杉(土佐杉)です。厚みは60mm、両側耳付きでこのままダイニングテーブルにも使えるますね!

お施主様の長男のなる君、カメラ目線ありがとう!大きくなったらこのテーブルでお勉強ね~

リフォーム部 栗原