完成現場見学会へ

先日、当社新築の現場完成見学会が茅ヶ崎でありまして、最終日に片付要員としてというのもありますが、アドバイザーとしてのアイテム写真を撮影しに行ってきました。

新築の見学会とはいえ、リフォームを検討している方でも十分に参考になりますので、ご興味ある方は今後の見学会に是非ご来場ください。

背面のアクセント壁や、カウンターが特徴のあるキッチンでした。

 

間接照明付きのテレビボード。

リフォームだと下地造りからとなりますが、お薦めです!

 

(株)ecomo リフォーム部 田口

 

 

外壁・屋根 改修工事中

外壁と屋根の改修工事中の現場ですが、先日からの雨で作業が進みません。

何だか台風まで近づいてきているし・・・

この現場は、最初は木張りの外壁でしたが、今回の工事で板金(ガルバニウム)へ張り替えとなります。

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黒い板金での仕上げなので、全体的なイメージはだいぶ変わると思います。

お施主様も完成が楽しいだと思いますが、私も早く足場を撤去して全体的な姿を見たいです。

因みに、この雨でご迷惑をお掛けしているのは工事中の方だけではなく、この後の工事予定の方も、開始目処が立たないなど、やはりご迷惑を掛けてしまっています。

皆さん雨続きということでご理解頂けていますが、大変申し訳ない限りです。

リフォーム部 田口

 

 

 

雨漏れ修理

梅雨が明けてからの方が雨が多い様な夏ですが、この後は台風シーズンがやってきます。

台風は雨+強風のため、通常では雨漏れしていない家でも、雨漏れが発生する可能性が高くなります。

今回雨漏れしたお宅は、水かけ調査の結果、木製の雨戸からの雨漏れでした。

木製雨戸は今では少なくなってきましたが、やはり木部は腐食し易いため、外部はアルミ製がお薦めです。

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今回は雨漏れがあった箇所だけですが、木製雨戸をアルミ製に枠ごと交換することになりました。

築年数や環境にも寄りますが、今回の様な雨戸やサッシの交換が必要なケースもありますので、雨漏れが発生した場合はサッシ改修も視野に入れておいた方が良いと思いますよ。

因みに、雨漏れ調査は、当社の場合は基本的に水を掛けて雨漏れ箇所を特定していくのですが、室内に水が出てくるまで非常に時間が掛かる場合も多く、そんなときは天井など一部開口し、内部を調査します。

開口部は点検口にしたり、内装施工をすることになりますが、発見の可能性は非常に上がりますのでお薦めです。

 

リフォーム部 田口

耐震技術認定講習に参加!新耐震基準の家屋にも耐震化の動き

3年に一度の講習会に、参加してまいりました。

熊本地震の後、ということもあり、熱の入った講習、参加者も真剣に聞き入っています。

 

耐震講習

昭和56年の新耐震基準以前の木造住宅の耐震化は、助成金等で進められてきました。

ただ去年の熊本地震以降、「昭和56年以降平成12年以前の建物」は『被害の抑制についての取組みが必要』との考え方が始まっています。

簡単には「新耐震基準の木造住宅でも耐震を考えた方がいいですね!」ということです。

今後の動向に注目したいところです。

 


先週、ロマンスカーの展望席の最前列が取れたので、箱根にいってきました。

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この赤いロマンスカーも来年で引退のようで、鉄男の自分としてもいい思い出に(*´∇`*)

リフォーム部 栗原

 

内装工事中現場のご紹介

茅ヶ崎市で内装に珪藻土を左官中の現場のご紹介です!

ちょうど造作オープン棚の背中部分への左官前でした。

今回の様な背板無しの場合、収納内部に珪藻土が付かないように養生を徹底する必要があるため職人は塗る前の事前準備が大変です。

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しかし珪藻土の調湿能力は、材料の質は当たり前ですが、塗る面積にも比例するので、背板のある家具で、家具後ろの壁を塗らない場合より、今回のようなオープン棚で、背中まで塗った方が効果が発揮されます。

今回は扉の無い棚ですが、扉があった場合でも収納内部のへの効果を考えると、背板無しはお薦めだと思いますよ!

リフォーム部 田口

 

 

 

住宅ストック循環支援事業の申請、ちょっとずつ進んでます!

住宅ストック循環支援事業で早めに申請できた方は、完了報告もできるようになりましたが、今までのエコポイントよりも複雑になったからか、いろいろとお施主様にそろえて頂く添付書類が必要だったり、メーカーと事務局の間で行き違いが発生したりしている部分もあるようで、なかなかトントンとスムーズにいきません。

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すべて書類の提出が終わっても、事務局から入金があるのはまだ数ヶ月も先・・・。

 
気長に待って・・・忘れた頃に・・・どーん!と入金がある、という感じもサプライズでいいよね、という方、まだまだ予算限度には達していないようなので、ぜひご相談くださいね。

 

 

 

つい最近まで寒い日が多かったのに、急に春~初夏の陽気ですね!
桜も開花してから約3週間、桜色の景色を楽しませてくれました。

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本日は第三日曜日なので毎月恒例の野菜市!
旬の野菜がたくさん並びますので、皆様ぜひ春のサラダにどうぞ!
野菜市と併せてこちらも恒例のリフォーム相談会も開催します!
新しい季節に衣替え、模様替えと共に、リフォームをご検討されてみてはいかがでしょうか。

ご来場お待ちしておりまーす!

リフォーム部 鹿又

梅雨前にお薦めしたい工事

やっと暖かくなってきました! 私は既に汗をかいて過ごしています!

こんな気持良い季節ですが、あっという間に梅雨に入ってしまいます。

それでは梅雨前の今のうちに済ませておきたい工事とは何だと思いますか?

一般的には外回りの工事と思われますが、実はそれだけでもないんです。

実は大工工事は今のうちがお薦めです!

もちろん工事内容にも寄りますが、大工工事では木や石膏ボードを切る作業が多く、これを室内でおこなうと大変なホコリが発生するため、住みながらの工事の場合はなるべく外で刻むようにしています。

それでも雨が降った場合は室内作業となりますので、養生をしても生活中の部屋にまでホコリが行ってしまうこともあり、そのことを考えると、やはり梅雨時期よりは今のうちがお薦めだと思いますよ!

 

話は変わりますが、先日久々のツーリングに行ってきました!

天気も良く気持ちよく走れました。

ツーリングでは必須のソフトクリームもいただいてきました!

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浴室改修工事と耐震工事

耐震性を気にされて補強工事をしようと検討している方は、浴室がタイル貼りのタイプであれば、必ず一緒に浴室改修工事をして頂きたいと思います。

なぜかと言えば、浴室改修工事でタイル貼りの浴室からユニットバスに改修する場合、まずは今の浴室を写真の様に完全に解体します。

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この解体をすることで、家の躯体である柱や土台が良く見え、腐食具合を確認することが出来、腐食があれば修理することが可能になる訳です。

耐震工事は躯体の強度やバランスを良くする工事なので、もし浴室廻りの躯体が腐食していると、全体の強度やバランスが崩れてしまうので、浴室の躯体補修は非常に重要になります。

耐震工事を検討されている方は参考にして頂ければと思います。

因みに今回の写真現場は、ほぼ腐食していない状態でしたが、腐食していないケースの方が稀だと思います。

リフォーム部 田口

 

 

 

 

屋根の問い合わせが多発!

最近屋根のお問い合わせが多く、普通であれば喜ばしいお話なのですが、今回お問い合わせ頂く内容のほとんどが、突然訪問してきた職人風の方に、屋根の一部が劣化していると言われたから、というものです。

以前にもブログでお話したことがありますが、「近くで工事をやっていて、こちらの屋根が気になったから」と声を掛けてくるケースがほとんどです。

一般の方は屋根に登ったりしないため、言われてしまうと心配になります、ここで気を付けなければいけないことは、『絶対に屋根に登らせてはいけない』ということです。

実際にあった話ですが、瓦がずれていると言われたと連絡を頂き当社で点検してみると、明らかに故意に瓦をずらした様子が伺えました。

お客様に確認したところ、無料で見てくれるからということで登らせたそうです。

その部分は簡単にはめ直して綺麗になりましたが、おそらくそのまま屋根修理に進まれてしまう方もいると思います。

その場合の見積金額がいくらになるのか分かりませんが、全く意味のない工事になりますので、十分注意して頂きたいと思います。

もちろん全てのケースが上記のようなものではないかもしれませんが、私がこの流れでお話を頂いたケースは今のところ100%問題ない状況でした。

 

話は変わりますが、明日は当社恒例の「エコモノ市&リフォーム相談会」です。

お天気も良さそうなので、皆さま是非ご来場ください!

リフォーム部 田口

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床下調湿工事 施工中

今日はとあるお家で、床下の調湿工事を実施しました。

ecomoでは床下に珪藻土を石にした「珪藻石」を入れて、調湿をおこないます。

改修工事などで床を一度解体する現場であれば、比較的作業も楽なのですが、今回はそうではない現場の為、職人が狭い床下に潜っての作業となりました。

珪藻石を入れるだけでも大変な作業ですが、床下が土の場合は、まずビニールシートを敷く作業からスタートするので、結構大変です。

と言っても、私は潜れるような体ではないので体験談ではありませんが、見ているだけで誰でもそう感じると思います。

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また、珪藻石を入れるのと同時に、外周に設けてある通風孔も閉じています。

これにより、夏場は外の湿気が床下に入ってこない、冬場は外の寒い空気が床下を流れないため床が底冷えしない等のメリットがあります。

床下は普段見ることが難しい場所の一つですし、家の構造で最も重要な土台があります。

ここをしっかりメンテナンスすることをお薦めします。

リフォーム部 田口

 

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