梅雨のはずですが・・・

ご無沙汰してます、鹿又です。

サーバーのメンテナンス後、ブログにログインできなくなっていましたが、
ようやくログインできるようになりました!

 

時短勤務をさせていただくようになってからは、お客様の現場を担当するのを減らしていただいていたのですが、以前担当させていただいたお施主様からのご指名を頂いたのが重なって、5月から6月にかけては久々に複数の現場を行き来していました。

 

写真は雨戸の交換をして、外壁を補修した直後の様子です。

部分的に塗装の補修もしているのですが、どこから補修しているのか全然分からなくて・・・
というのは当たり前なんですけど、やっぱりきれいな仕上がりだなーと、久々の現場に感激しました。

 

梅雨入りしてもお天気の良い日が比較的多いので、現場としては助かります。
外廻りの工事が雨に影響されることなく終了できて、ほっとしました!!

 

リフォーム部 鹿又

雨漏れ修理

梅雨が明けてからの方が雨が多い様な夏ですが、この後は台風シーズンがやってきます。

台風は雨+強風のため、通常では雨漏れしていない家でも、雨漏れが発生する可能性が高くなります。

今回雨漏れしたお宅は、水かけ調査の結果、木製の雨戸からの雨漏れでした。

木製雨戸は今では少なくなってきましたが、やはり木部は腐食し易いため、外部はアルミ製がお薦めです。

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今回は雨漏れがあった箇所だけですが、木製雨戸をアルミ製に枠ごと交換することになりました。

築年数や環境にも寄りますが、今回の様な雨戸やサッシの交換が必要なケースもありますので、雨漏れが発生した場合はサッシ改修も視野に入れておいた方が良いと思いますよ。

因みに、雨漏れ調査は、当社の場合は基本的に水を掛けて雨漏れ箇所を特定していくのですが、室内に水が出てくるまで非常に時間が掛かる場合も多く、そんなときは天井など一部開口し、内部を調査します。

開口部は点検口にしたり、内装施工をすることになりますが、発見の可能性は非常に上がりますのでお薦めです。

 

リフォーム部 田口

雨の中、鎌倉の中古マンション内覧で見かけた風物詩

中古マンション購入リフォームのご相談をいただき、内覧に行ってまいりました。

その日は朝から雨…

この時期の鎌倉、江ノ電の車窓や紫陽花寺も見ごろなんだろうな~と思いながらマンションへ。

「マンションは管理を買え」等と言われますが、素晴らしく管理の行き届いたマンションでした。

そんな中、敷地内で…

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去年は箱根登山鉄道に乗り堪能してきましたが、今年もばっちり目に焼き付けてきました。

リフォーム部 栗原

 

風致地区の外部塗装工事、終わりました!

梅雨に入ってからの着工となってしまった風致地区の色彩変更工事ですが、ほとんど雨が降らなかったので、ほぼ工期どおりに進めることができました!!

申請のためにたくさんの書類を鎌倉市に提出しましたが、あとは完了届けを提出して終了です。

お洗濯物の干す場所を変えていただいたり、作業中敷地内に入らせていただいたりと、ご近所の皆様にもご協力いただけたおかげで、スムーズに工事することができました。

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ありがとうございました!

 

リフォーム部 鹿又

風致地区で外まわりの塗り替えをします

鎌倉市の風致地区に該当するお宅で、外まわりの塗り替えをするので、鎌倉市に申請を出し、受理されたところです。

 

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風致地区で、外観の色彩変更をする場合は、図面や写真、計画書などいろいろな資料を自治体に提出して申請し、許可を得る必要があります。

 

街全体で美しい景観を守る取り組みをしているのですね。

 

工事期間中、雨があまり降りませんように・・・

 

リフォーム部 鹿又

耐震技術認定講習に参加!新耐震基準の家屋にも耐震化の動き

3年に一度の講習会に、参加してまいりました。

熊本地震の後、ということもあり、熱の入った講習、参加者も真剣に聞き入っています。

 

耐震講習

昭和56年の新耐震基準以前の木造住宅の耐震化は、助成金等で進められてきました。

ただ去年の熊本地震以降、「昭和56年以降平成12年以前の建物」は『被害の抑制についての取組みが必要』との考え方が始まっています。

簡単には「新耐震基準の木造住宅でも耐震を考えた方がいいですね!」ということです。

今後の動向に注目したいところです。

 


先週、ロマンスカーの展望席の最前列が取れたので、箱根にいってきました。

ロマンスカーLSE

この赤いロマンスカーも来年で引退のようで、鉄男の自分としてもいい思い出に(*´∇`*)

リフォーム部 栗原

 

本日着工の解体現場にて。

時短勤務となってからは営業からは離れていたので、久々の現場でした。
10年以上前から私が担当させていただいているお宅のリフォームです。
今朝、洗面所とトイレの解体が始まりました。

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壁をはがしてみると、洗面所の給水管がさびてもろくなってしまっていました。
漏水のあとがあったので、これが原因のようです。

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お施主様も水の出が悪いとは思っていらしたようなので、
リフォームを機に原因がわかってよかったですね。

 

今回もご満足いただけるようなリフォームになるよう、
スタッフ一同、頑張ります!

リフォーム部 鹿又

造作建具の打ち合わせ

今日はお客様のお宅で建具の職人と一緒に詳細打ち合わせをしました。
トイレのドアを交換するにあたり、いずれお客様がお手製のステンドグラスを入れられるようにするには、当面使うガラスの厚みをどれくらいにすればよいか、額縁をどれくらいのサイズにすれば格好良くおさまるか等、かなり詳細に打ち合わせすることができました。

 

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既製品のドアにはない楽しさや可能性がオーダーメイドの建具にはありますね!

来月の建具のできあがりが楽しみですが、ステンドグラスがはまった将来のドアも完成したら見せていただきたいです!

 

リフォーム部 鹿又

鎌倉市で中古購入の家屋調査を実施!水圧検査もおこないました

鎌倉市で、中古戸建ての全面リフォームの相談を頂戴しております。

先週は、耐震診断・住宅診断等をおこなってまいりました。

間取り変更に向けて、調査員と共に私も屋根裏に侵入し、梁伏せ等を確認!

住宅診断

工事部の鈴木は自分に比べ身軽なので、スイスイ進んで調査してます。


 

高台にある戸建てですので、水圧調査実施。

生活するに足りなければ、増圧の費用が掛かってしまいます。

結果、0.25MPaあれば問題ないと言われておりますところ、約0.45MPaありました。充分な水圧でした。朝夕はもう少し下がるかと思います。

家屋診断

リフォーム部 栗原

梅雨前にお薦めしたい工事

やっと暖かくなってきました! 私は既に汗をかいて過ごしています!

こんな気持良い季節ですが、あっという間に梅雨に入ってしまいます。

それでは梅雨前の今のうちに済ませておきたい工事とは何だと思いますか?

一般的には外回りの工事と思われますが、実はそれだけでもないんです。

実は大工工事は今のうちがお薦めです!

もちろん工事内容にも寄りますが、大工工事では木や石膏ボードを切る作業が多く、これを室内でおこなうと大変なホコリが発生するため、住みながらの工事の場合はなるべく外で刻むようにしています。

それでも雨が降った場合は室内作業となりますので、養生をしても生活中の部屋にまでホコリが行ってしまうこともあり、そのことを考えると、やはり梅雨時期よりは今のうちがお薦めだと思いますよ!

 

話は変わりますが、先日久々のツーリングに行ってきました!

天気も良く気持ちよく走れました。

ツーリングでは必須のソフトクリームもいただいてきました!

DSC_5974 (480x640)リフォーム部 田口

 

 

 

 

 

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