VR体験してきました! 

先日初めてVR(バーチャルリアリティ)の体験をしてしまいました!

今回はゲーム機のPS4に接続可能な機器とそのソフトの体験版だったのですが、自分の周りの空間があまりにもリアルに再現され、実際にそこに自分がいる感覚になりました。

VRというものが私の想像していた以上に凄すぎるもので感動してしまいました。

どんな説明をしたら伝わるのか分からないのですが、まだ体験されたことがない方は、機会があったら是非とお薦めしたいです。

因みにこの様な機器を付けます!

DSC_0731↑似ていますが私ではないですよ。

リフォームでも、今は間取り改修後の3Dイメージを作成しお客様に画面上で見て頂いたりしていますが、これもVRなら自分がその物件の中にいる状態を体験できるようになります。

そんなことが簡単に出来るようになるものなのか分かりませんが、もし出来たら凄いことですよね。

今後どうなっていくのか非常に楽しみです。

 

リフォーム部 田口

 

 

間取り改修工事、3Dイメージ 

間取り改修工事の場合、まずは平面図にて新しい間取りを検討し、概算の工事金額を積算していきますが、間取りが変った実際のイメージは平面図だけでは分かりにくく、そのためLDKなどはイメージするための3Dを作成することが多くなります。

本日お見積をご提出させて頂いた茅ヶ崎市のお客様も、大きな間取り変更はないものの、キッチンが独立型からLDK内のアイランドタイプへの改修をご希望されていたため、実際にどのようになるのかを3Dでイメージして頂きました。

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実際にキッチンに立った際にリビングがどのように見えるのか、逆にリビング側からはキッチンがどのように見えるのかなどが分かるため、お客様には好評です。

ちょっとした間取り改修やレイアウト変更などでも作成しご相談できますので、お声掛け頂ければと思います。

リフォーム部 田口

 

 

 

 

 

鎌倉市全面改修工事!大工工事終盤!

全面改修工事が今日で大工工事は終わり、次の工程はキッチンの組立、珪藻土•漆喰の左官工事が始まります。

最終チェックをしてきました。

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こちらは巾木仕上げの階段ですので、段なりに巾木を設置していきます。手間は非常にかかりますが、素敵に仕上がる事間違いなしです!

ウォークインクローゼットの開口もアールをかけて、エレガントに仕上げます。

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キッチンバックカウンターは造作で、両開き扉も造作で素敵なブルーの扉が着く予定です。

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あと、もう一息、皆さん頑張って下さいね♬

設計 Muro

 

ツーリング先で!

先日のお休みにバイクでツーリングしてきました!

目的地に着いたところ、お目当てのハンバーガー屋さんが定休日と残念な結果に。

ちゃんと確認しておけば良かったです。

そんな中、隣接している建物に入ったところ、なんか木造なのに凄く広い空間が作られていて、思わず写真を撮ってしまいました。

DSC_0442 (640x480)

どんな構造計算がされているのか全く分かりませんが、柱部分が非常に特徴的でした。

「こんなことが出来たら間取り変更し易いな」なんて考えてしまいます。

 

DSC_0441 (480x640)

なかなか一般的な住宅では現実味が無い物ですが、こんなところに目が行ってしまうところは職業病なのかもしれませんね。

リフォーム部 田口

 

 

 

今使っているキッチン、再利用できますよ!

先日LDKの改修工事が始まりました。

まだ築年数が4年という新しいお宅ですが、LDKを広く使いたいとのことから、キッチンを移動する新しいレイアウトへの工事をすることになりました。

実際に壁や柱も撤去するため、間取り改修とも言える工事です。

今まで使っていたキッチン(当然新しいキッチン)が対面風に使われていましたが、本当の対面キッチンではなかったため、そのキッチンを移動して外壁面側に再設置することとなりました。

キッチン交換と違うため、解体ではなく分解作業となるため、職人も慎重に施工していました。

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キッチンの再利用は、上手く新しい間取りに適合するとは限りません。

コンロとシンクの勝手や全体の長さなど、確認する部分はたくさんありますが、再利用可能であれば商品代分を内装費用に回せますので、クロスの予定を珪藻土にするなどの検討が可能になります。

うちもできるかな?と思ったら、一度ご相談ください!

リフォーム部 田口

 

家の間取り変更。 最初に確認したい箇所!

こんにちは、リフォーム部の田口です。

さて、早速ですが、こちらの写真、何をしているところでしょう!

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正解は柱が抜けるかどうかの確認のため、1階の天井面を開口しているところでした。

 

↓ 開け終わりました。

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今回は1階LDKにある柱を抜いて、キッチンンレイアウトを変更したい現場なのですが、

天井裏の構造が知りたくて、確認用の穴を開けさせてもらいました。

家の使い勝手のご要望をお聞きすると、間取り変更が必要なケースも多く、問題になってくるのは柱や壁が抜けるのかどうかになります。

2階であれば天井裏からの確認が可能ですが、1階となるとそうもいかず、このように部分解体が必要になります。

また、柱や壁を抜く場合は、家全体の耐震性能も変わってきますので、耐震診断と耐震設計も合わせておこなう必要があります。

通常お話しするようにしていますが、間取りのご提案をさせて頂く場合は、「柱が抜ければ」「壁が抜ければ」ということが前提になるケースがありますのでご注意くださいね。

 

 

 

 

 

柱を残した間取り改修。施工例。

こんにちは、リフォーム部の田口です。

 

ecomoでは間取りを変更する工事も多く、抜きたい柱があっても構造上抜けないケースが多々あります。

そんな場合でも、動線上や家具レイアウトに問題が無ければ、柱だけを残す施工もしています。

残し方は色々あり、あえて木を見せる場合や、化粧してしまう場合と現場により様々です。

写真の例はキッチンカウンターを上手く柱に合わせ、壁と同じ珪藻土で仕上たものです。

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柱は全く邪魔になっていない上、壁と同じ仕上げのため、柱の存在感は少なくなっています。

体力壁となっている筋交いの入っている壁なども、同様の施工が可能ですので、ご興味ある方はご相談ください。